Burning Life 2009 俺的 セカンドライフ BLOG

3D仮想空間「SECOND LIFE」での出来事や動画撮影、パソコンなどについての独り言日記

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Burning Life 2009

今年もセカンドライフ版のバーニング・マンである
「Burning Life 2009」が開催されます。

今年は10月17日(土)~25日(日)の2週間の開催で、
現在ボランティアスタッフや出展者・出演者の募集を行っています。



このバーニング・マンは、アメリカ合衆国ネバダ州リノ市から約150km北北東に
位置するブラックロック沙漠において、年に一度、8日間に渡って開催される
大規模なイベントです。
干上がった湖であり、堆積した泥が乾きひび割れた「プラーヤ」(Playa)と
呼ばれる土地に面積4.5平方km、周囲7.5kmという広大な会場が設営され、
その参加者数は2008年には49,599人であったと発表されている。

「バーニング・マン」という名称は、会場の中心に設置された
巨大な人型の木像「ザ・マン」(The Man)に土曜日の夜、火を放つ(burn) ことに
由来します。

期間中、会場は地形的に外部とほぼ遮断され、そこで構築される
独自の実験的な地域社会は、架空都市「ブラックロック市」と名乗り、
そこで新しい隣人たちと出会い、友人を作り、交遊し、彼らと助け合いつつ
過酷な自然環境下で一週間を生き抜いていきます。

市内では、市民による多数のアート作品が設置される他、
パフォーマンスやDJ、ライブ、ワークショップ、ディスカッション、演劇、大道芸、
ラジオ放送、新聞発行、ヘアカットやマッサージなどの美容サービスなど
様々な活動が展開され、これらの活動に積極的に参加し
自己を表現することが奨励されます。

逆に自分から何も行動を起こさず、ただ傍観するような態度は
恥ずべきこととされており、「No Spectators(傍観者になるな)」を合言葉に
毎回世界中から様々な表現者が集い、独創的な実験が為される。

リンデンラボ社の会長であるフィリップ・ローズデール氏は1999年に
このBurning Manに参加し、ちょうどその頃構想を練っていた
セカンドライフの前身である「リンデンワールド」の世界観にも
Burning Manのコンセプトは大いに反映されているという。

今年はどんなパフォーマンスが繰り広げられるのか、
注目していきたいですね!!

Burning Life 2009公式サイト

Burning Man

Wikipedia-バーニング・マン

今年も開催! セカンドライフ版バーニングマン「Burning Life 2009」
[記事元:THE SECOND TIMES]



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[ 2009/09/07 23:24 ] セカンドライフ | TB(0) | CM(0)
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