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3D仮想空間「SECOND LIFE」での出来事や動画撮影、パソコンなどについての独り言日記

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セカンドライフ内のコンテンツについての基準

セカンドライフを運営するリンデンラボ社が、セカンドライフ内で制作・販売されている
コンテンツの「著作権」「知的財産権」に関する今後のガイドラインを発表しました。

このガイドラインは大きく分けると以下の5点となります。

著作権侵害の被害申告の簡略化
著作権に関しては、セカンドライフを運営するリンデンラボのあるアメリカの「デジタルミレニアム著作権法」が適用され、
被害に遭ったユーザーは、その申告をFAXで送らなければならなかったものを専用のWebフォームを設けて簡略化。

オブジェクトのライセンス機能の変更
現在も販売(配布)後の他ユーザーによる編集や複製の可否を制作者自身で設定出来るようになっているが、
現在のシステムでは対応できない部分もあり、今年の末ぐらいを目途に新たなライセンス機能を導入する。

コピーツールの悪用禁止
コピーツールを制作するユーザーに対して、自主規制を求めていく。

優良店制度
優良なショップに対し、「Content Seller Program」制度を導入して、ショップの信頼性を高めていく。

知的財産権保護の啓蒙活動
さらに著作権や知的財産権全般の保護及び認知のための啓蒙活動も今後積極的に行っていくとのこと。
その一環として、セカンドライフの公式Wikiにそれら法的な情報がまとめて掲載されている。

リンデンラボ公式ブログ記事

リンデンラボ、セカンドライフ内のコンテンツについての今後の基準を発表
[記事元:THE SECOND TIMES]

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[ 2009/08/18 14:05 ] セカンドライフ | TB(0) | CM(0)
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