総務省が執行するICT利活用ルール整備促進事業(サイバー特区)で、
博報堂などの企業・団体が、仮想空間における著作権管理に関するプロジェクト
「メタバースにおけるデジタルコンテンツ流通のルール整備事業」を開始するそうです。
それに伴いプロジェクトに参加してくれるクリエイターやイベンター、コミュニティ、
またプロジェクトに使用する場所を提供してくれるオーナーを募集しています。
同プロジェクトは、音楽やキャラクター、映像などのコンテンツの版権所有者から
預かった権利を、条件付きで登録クリエイターに対し二次利用及び利用できる権利を
与えるというもの。
これにより仮想空間での創作活動を活性化し、クリエイターの育成やコンテンツ産業の
振興を目指す。
プロジェクトに参加してくれるクリエイターや仮想空間内でイベントを主催しているイベンター、
コミュニティ、またプロジェクトに場所を提供してくれるオーナーを募集しています。
今後はプロジェクトに関する勉強会も現実世界や
セカンドライフ内で開催していくとのこと。
■サイバー特区概要サイバー特区の仮想空間プロジェクト、参加クリエイターなどを募集中[記事元:THE SECOND TIMES]