俺的 セカンドライフ BLOG

3D仮想空間「SECOND LIFE」での出来事や動画撮影、パソコンなどについての独り言日記

Teen Second Life

仮想世界「セカンドライフ」は18歳以上が対象となりますが、
実は未成年でも利用出来るセカンドライフ「Teen Second Life」があります。

Teen Second Life

運営はもちろんリンデンラボ社です。
「Teen Second Life」はメイングリッドとは完全に隔離された
「ティーングリッド」という世界で活動する事になります。

性的及び暴力的な表現、RMT(リアルマネートレード)が制限されている事以外は、
通常のセカンドライフとほぼ変わらず利用でき、土地の所有も出来るそうです。

ユーザーが18歳になると自動的にメイングリッドに移行するようになり、
保有したアイテムもすべてメイングリッドに移るそうです。

現在は、登録には携帯電話などのメールアドレスで認証を行う方式となっていて
日本ではドコモ、au、ソフトバンクの各携帯キャリアのアドレスであれば、登録出来るようです。

日本国内ではあまり話題となっていませんが、
ティーンエイジャー層の獲得はメタバース全般に共有する課題なのかもしれませんね。

子供と若者にふさわしい仮想空間サービスは?---子供仮想空間TOP10ランキング
[記事元:THE SECOND TIMES]

Teen Second Life

[ 2009/11/21 13:00 ] セカンドライフ | TB(0) | CM(0)

上海万博オンライン版

2010年開催予定の「上海国際博覧会」(Shanghai World Expo)の
オンライン版が仮オープンしたそうです。
まだ3Dモデルは見れませんが、会場の全景をスクウェアビューで見ることができる。

上海国際博覧会

上海万博は、2010年5月1日〜10月31日まで中国開催される万博です。
2005年に開催された愛知万博に次ぐ大規模な万博になる予定とか。

今回のオンライン版は、米Microsoftの3D地図「Virtual Earth」用の
3Dビルディングアプリケーション「Virtual Earth-3DVIA」を提供している
Dassault Systemesが構築を行っています。
現在は一部の機能だけとなっていますので、今後の完成が待ち遠しくありますね^^

网上中国2010年上海世博会

上海国際博覧会(日本語版サイト)

上海万博オンライン版、仮オープン!
[記事元:THE SECOND TIMES]

[ 2009/11/17 11:50 ] ネット | TB(0) | CM(0)

セカンドライフからTwitterにつぶやけるサービス

やっぱり登場したかという感じでセカンドライフ内からTiwtterへつぶやくサービスが登場しました。

「SLITTER」
公式サイトからTwitterとは別にアカウントを登録し、
セカンドライフ内に設置された施設で専用HUDを入手し装着すると
セカンドライフにログインした状態でつぶやいたり、読んだりできるそうです。

SLITTER

専用HUDは高円寺SIMの「SLITTER Premium Branch」というところにありました。

SLITTER

施設の中にあるダンボールをタッチするとHUDが貰えます。
ぜひお試しあれ^^

SLITTER公式サイト

高円寺SIM「SLITTER Premium Branch」

セカンドライフからTwitterにつぶやけるサービス「SLITTER」登場
[記事元:THE SECOND TIMES]

[ 2009/11/14 14:39 ] セカンドライフ | TB(1) | CM(0)

サイバー特区仮想空間プロジェクト

総務省が執行するICT利活用ルール整備促進事業(サイバー特区)で、
博報堂などの企業・団体が、仮想空間における著作権管理に関するプロジェクト
「メタバースにおけるデジタルコンテンツ流通のルール整備事業」を開始するそうです。

それに伴いプロジェクトに参加してくれるクリエイターやイベンター、コミュニティ、
またプロジェクトに使用する場所を提供してくれるオーナーを募集しています。

同プロジェクトは、音楽やキャラクター、映像などのコンテンツの版権所有者から
預かった権利を、条件付きで登録クリエイターに対し二次利用及び利用できる権利を
与えるというもの。
これにより仮想空間での創作活動を活性化し、クリエイターの育成やコンテンツ産業の
振興を目指す。

プロジェクトに参加してくれるクリエイターや仮想空間内でイベントを主催しているイベンター、
コミュニティ、またプロジェクトに場所を提供してくれるオーナーを募集しています。

今後はプロジェクトに関する勉強会も現実世界やセカンドライフ内で開催していくとのこと。

サイバー特区概要

サイバー特区の仮想空間プロジェクト、参加クリエイターなどを募集中
[記事元:THE SECOND TIMES]
[ 2009/11/11 12:34 ] セカンドライフ | TB(0) | CM(0)

ビジネス専門パッケージ「Second Life Enterprise」β版発表

セカンドライフを運営するリンデンラボが、ビジネスユーザー向けのセカンドライフ
「Second Life Enterprise」β版と、アプリケーションや仮想アイテムを売買する
マーケットプレイス「Second Life Work Marketplace」をリリースしたそうです。

この「Second Life Enterprise」は、企業や教育機関、公共団体、行政関係など
ビジネス・業務目的でセカンドライフを利用するユーザーのためのバージョンとなります。

基本的な機能は通常のセカンドライフと変わらず、ファイアウォール内部で作業できたり、
コンテンツとアクセスの中央管理・保護機能も搭載されていて、
本名をアバター名にして利用することもできる他、
会議室やイベント会場など7種類のリージョンとビジネス向けの標準アバターも付属するそうで、
一からSIMやオブジェクトを構築する事無く、すぐに利用することが可能とか。
現時点では8つのリージョンと800人をサポートできるという。

既にリリースに先駆け今年7月にビジネスユーザー向けの専用ページをオープンしていて、
IBMやNorthrop Grumman、アメリカ海軍など14団体がβテスターとして利用している。

利用価格は5万5000ドル(約500万円)から。
βテストは第4四半期まで行う予定で、正式リリースは2010年前半を予定しているようです。

詳しくはこちらの記事でお確かめくださいね
リンデンラボ、セカンドライフのビジネス専門パッケージ「Second Life Enterprise」β版を発表
[記事元:THE SECOND TIMES]


リンデンラボのプレスリリース

[ 2009/11/09 03:11 ] セカンドライフ | TB(0) | CM(0)
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